選び方

軽食

冠婚葬祭の費用はいくらくらいかかるのでしょうか。
結婚式についてはピンからキリまで。
籍だけ入れれば費用はかからないし、式や披露宴を行えば会場費や人件費(スタッフ費用)、お食事代、お土産(引き出物)そして新婚旅行費用と考えればきりがない。
したがって、費用は、0円から無制限ということになりそうです。
お友達がいて新郎新婦を盛り上げてくれる仲間が結婚式や披露宴を会費制で開催してくれれば格安にできること請け合いなしです。
これは、それぞれのご親族の納得がなければなかなか出来ないかもしれませんがある程度お任せできることなら、会費制で行うとよいでしょう。
さらに、会費制がいいのは、お祝い金に気を遣わなくてよいことです。
お互いに気遣いなしで思い出に残るものができるでしょう。

葬儀の費用についても結婚式と同様にピンからキリまで。死亡届と火葬許可書があれば最低費用で故人を弔うことができます。
とはいえ、ごく普通に暮らしている人が世間の付き合いもないということはありえないないでしょう。そうするとささやかでも葬式を執り行うことになります。
今では葬儀屋さんがいろいろなセット価格を用意しており、病院などで亡くなった時は、その病院のかかりつけの葬儀屋さんが、遺体の運搬、葬儀、お食事そして火葬までとどこおりなく執り行ってくださいます。遺族のかたは何もしなくてもすべてお任せ状態です。
そうなると費用ことが心配です。人任せにすればするほど華美にすればするほど高価なものにかかってしまします。
昔、田舎では、お互いさまということで近隣の方たちが執り行って格安に済んでいました。今は田舎でも葬儀屋です。
なんともさみしい気がします。